夏の大定番として、最もおすすめしたいのが「リネンシャツ」です。
通気性も高く、丈夫なリネンシャツが数枚あると重宝します。
今回はリネンシャツの魅力について迫ります。
目次
「リネン」とは
「リネン」とは、亜麻(フラックス)の草茎を材料とする麻生地を指します。
リネンは、コットンには無い「清涼感と風合い」が楽しめます。
汗をかきやすい夏場に最もおすすめな素材です。
コットン100%シャツですと、汗をかいた際のべた付きが気になる方も多いのでは。
リネンシャツは、汗をかいてもさらっと快適に着用出来ます。
「速乾性」「吸湿性」に優れています。
また丈夫な点もメリットの一つとして挙げられます。
洗う度に強度が増す為、長期間活躍してくれます。
また、ビジネスシーンでも扱いやすいように「コットン・リネン混生地」もご準備しています。
リネンが有名なALBINI(アルビニ)
当店がおすすめするイタリアブランド ALBINI(アルビニ)のリネン生地は最高の質感です。
リネン100%と聞くと、チクチクするのではないかご心配の方も多いのでは。
ALBINIのリネン生地を用いたシャツは、素肌の上に着用してもストレスフリーです。
リネン特有のシワ感を楽しみながら、リネンシャツをご着用ください。
カラーリングも豊富で、お好みの一着が見つかるはずです。
店頭に出来上がりサンプルもご用意しております。
THOMAS MASON(トーマスメイソン)の形態安定生地が凄い
THOMAS MASONの数ある生地の中に、Journey(ジャーニー)という形態安定のコレクションがあります。
リネン100%なのに形態安定という驚きの生地も数種類ございます。
洗濯後のシワが少ない為、お手入れも容易。
アイロンがけが面倒でリネンシャツを敬遠していた方にはもっともおすすめです。
感動すること間違いなしです。ぜひ一度お試しください。
シーンに合わせたサイズとデザイン
着用シーンに合わせて、お好みのサイズ感でお仕立てできるのがオーダーの利点です。
少しすっきり目や、自然なサイズ感などお客様のご要望に出来るだけ添えるようフィッティングいたします。
また、タックイン、アウトに合わせてお好みの丈でお仕立て可能です。
スラックスにシャツをいれない(タックアウト)場合ですと、丈を短めに設定し軽快な印象のシャツとなります。
「リネンシャツ」と相性の良いオプションについて
当店のご提案する「リネンシャツ」におすすめなオプションを幾つかご紹介します。
「ギャザー仕様」がおすすめ
本場のナポリシャツのような雰囲気を楽しみたい方は「ギャザー仕様」がおすすめです。
ヨーク、肩山、袖口部分にギャザーを寄せることで、着用感もより向上します。
ジャケットを羽織らずとも、リネンシャツ単体として主役になるような独特の雰囲気を纏った一着となります。
えびすテーラーでは、有料オプションにて承っております。
高級シャツに欠かせない「貝ボタン」
高級シャツには「貝ボタン」を合わせるのがおすすめです。
高級感のある輝きはリネンシャツにも相性が良いです。
上記同様ですが、有料オプションとなります。
最後に
今回は「リネンシャツ」についてご紹介いたしました。
こちらの投稿はリネンスーツについて触れています。ご参考となれば幸いです。
当店はLINEでもご予約・ご相談が可能です。
ご興味がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。